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O脚は治る!数か月で膝がまっすぐになった2歳児の事例

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O脚の改善事例

こんにちは。
なかがわ身体調整館です。

今回は、O脚(オーきゃく)の劇的な改善事例についてご紹介します。

数か月で膝がまっすぐになった2歳のK君

こちらが今回の患者さん。
当時2歳だったK君です。


治療の様子です。
治療開始は、2021年の1月。


約1年後、現在3歳のK君がこちら。


この間、治療を行ったのは、1か月おきに2回だけ。
治療というほどではない、ちょっと触れるくらいのケアを、さらに何度か行っています。

たったそれだけですが、親御さんは「あるとき気づいたら膝がまっすぐになっていた」と驚かれたそうです。

関節の可動を促す

O脚の治療は、股関節、膝関節、足関節(足首)の可動を促すことがメインです。

正しい角度にした状態で運動すると、関節に正しい圧力がかかり、脚全体が本来の位置に向かってだんだん変化していきます。

K君の場合も、関節を正しく整えた結果、自然と、身体が本来ありたい位置に戻ってくれました。

O脚を放置すると

O脚のままだと、何が良くないのでしょうか。

  • 左右のバランスが悪くなります。
  • 関節面が傾き、運動時に大きな負担がかかります。
  • 負担が蓄積され、将来的には変形しやすくなります。
  • 運動能力が低下します。
  • 審美的な問題があります。

考えられる直接的な影響は、関節の変形や痛み、見た目の悪さが主ですが、それだけでは終わりません。

人の心身はすべて影響し合っています。

地面を踏みしめる足裏の感覚がズレることで認知に微妙な変化が出たり、足腰をかばって過ごすことで全身が歪んだりなど、長期的にはさまざまな範囲に影響が及ぶことが考えられます。

先天的な課題がなければO脚は治る

今回のK君のように、小さいお子さんは骨の成長期なので、大人に比べると治りやすいというメリットもあります。

骨自体が先天的に曲がっているのではなく関節の問題ならば、大体は良くなります。

大人でも、先天的なものでなければ、問題を修正できればO脚は治ります。

お悩みの際は、ぜひ一度なかがわ身体調整館にご相談ください。

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この記事を書いた人

治療の本質は「自己回復力」。
治療方法は何でも良く、特定の治療方法にこだわる必要もなく、むしろその時・その場・その人に合ったものを提供しないと効果がありません。

12歳から始めたバレーボール、20年以上の治療経験、そして46歳で出会った武学。
これらをすべて融合して、治療家が治すのではなく、その人自身の修復能力が目覚めた結果として身体が改善する治療を行っています。

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