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なかがわ身体調整館とは

自分の身体を自分で治す方法を提供します

なかがわ身体調整館は、自律医療の道場です。

自律医療とは、「自分の身体を自分で治す」ことです。

なかがわ身体調整館の目的は「自分の身体は自分で治せる」ことに気づいてもらうこと。
当館が提供するすべての治療・セッション・稽古等はそのためにあります。

治療という概念は、もともとは「自分で治す」というものです。

身体は常に「治る方向」に向かっています。
修正・修復を繰り返して、上がる方向に向かっていくのが当然です。
それなのに下がっていくというのは、その機能を邪魔している何かがあるということです。
その邪魔している何かに気づいてもらい、必要ならば取り除くのが、なかがわ調整館の仕事です。

施術では、身体に触れたり、鍼を打ったり、お灸をしたり、さまざまな調整方法がありますが、いずれにおいても、自分が楽になる方向に調整しているのはあなたの身体自身です。
施術家はきっかけを与えているに過ぎません。

だからこそ、どんな施術、どんな講座、どんな対話の中でも、「あなたの志・目的・ゴール」を常に念頭に置いています。

ただ痛みを取るのではなく、「何のために」痛みを取るのか。
あなたの人生の目的に向かうために、痛みを取ることにどんな意味があるのか。
そのためにあなたの身体が何をどのように選択するのか。

施術家の役目は、治療をしてあなたの身体を治すことではなく、あなたの身体が自分で居心地の良い方向に向かっていくためのお手伝いをすること。
ですから、あなたの目的やゴールを知らずに治療をすることはできません。

「何のために」が定まると、あなたの身体には大きなエネルギーが流れ始めます。


なかがわ身体調整館では、あなたが自分の身体を自分で治せる治療法を提供します。

「治してください」ではなく、「こういう問題があるのだけれどもどうしたらいいですか」とご相談にいらしていただけたら嬉しく思います。

館長プロフィール

1972年8月 東京都葛飾区 誕生

中川 宣夫(なかがわ のぶお)
なかがわ身体調整館 館長
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

小学生時代は喘息の発作で入退院を繰り返していました。
思うように勉強もできず、大好きな運動もできず、呼吸することさえままならない日々。
発作の起きない日は、ただ「息ができる」だけで幸せを感じました。
当時の治療といえば、一日に数十粒もの薬を飲むこと。
症状が悪くなるごとに投薬量が増え、その副作用で、小学5年生にして頭髪が全部抜けてしまいました。

それでもスポーツには積極的で、中学ではバレーボール部に入部。
厳しい練習に打ち込むうちに、いつのまにか喘息の症状はなくなっていきました。

高校でもバレーボール部に入りますが、長身ぞろいの選手のなかではプレイヤーとして活躍することができず、2年間「コーチ」として、チームのサポート役に回ることになります。
大学のバレーボール部ではプレイヤーに復帰。
思う存分競技に打ち込み、キャプテン、そして部長を務め、弱小チームを県大会優勝に導きました。
こうしたバレーボールの経験により、決められたシステムよりも、その場・その人にぴったり合うものを練り上げていく楽しさを痛感します。

卒業後は電子機器の営業マンとして駆け回りますが、もっと本質的なやりがいを求めて、健康にも、スポーツなどのパフォーマンス向上にも役立つ「治療家」への転向を決意します。
しっかり治す気持ちで来てくれる患者さんに対して、真剣に向き合い、真剣に応えられる治療家になりたいと志しました。

ところが、鍼灸師になるための受験勉強をしていた25歳のとき、全身をひどいアトピー性皮膚炎に襲われます。
病院の治療ではいっこうに良くならず、再び、薬の副作用で苦しみました。
わらにもすがる思いで、人づてに聞いた四国の病院を訪ねたところ、わずか10日間の合宿治療ですっかり治ってしまい、「治療」に対する概念が一変しました。

治療を始めてから20年以上、さまざまな治療方法を学びながら治療経験を積むうちに、治療の本質は「自己回復力」であると気づき始めます。
治療成果が上がるのは、「自分がこれをやったから良くなった」のではなく、それによって相手の身体が反応を起こし始めたということであって、治療とは「その人の修復能力を目覚めさせる作業」だと考えるようになっていきました。
それにともなって、治療方法は何でも良く、特定の治療方法にこだわる必要もなく、むしろその時・その場・その人に合ったものを提供しないと効果がないということに気づきます。

そして2018年、武術家であるレノンリー先生の「武学」に出会ったことが、さらなる転機となります。
武学を通して自らの「志」が明確になったことで、長い間求めていた本当の「やりがい」がクリアになり、2020年、治療院と道場を兼ねた「なかがわ身体調整館」をオープン。
自分の不調は自分で治す「自律医療」を普及するため、心身のエネルギーコントロール法を伝えています。

治療歴

大学を卒業して電子機械メーカーに一年半勤める。
ここで今でもつきあえる仲間づくりを構築、今でも仕事の誘いが来るが断り続け医術の世界にどっぷり漬かっている。

23歳の時に医療資格を取るために、蒲田にある接骨院で修業に入る。
そこで身につけたのは、SCTという弱い刺激のカイロプラクティック、はり、きゅう、マッサージや医療現場の現実、など医療の裏の裏まで勉強。

26歳で専門学校に通いながら接骨院に勤める。
その間、経絡治療、脈診術、カイロプラクティック、キネシオロジーテーピング法、スポーツトレーナーのセミナーや実習に立会い勉強。

30歳で専門学校を卒業し、国家資格である はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の資格を取得。
台東区にある整形外科に勤務。
ここでは、保険適応の出張マッサージの立ち上げ、寝たきりの患者様の対応に尽力。
また外来では鍼治療の部門を立ち上げ西洋医学と東洋医学を統合した医療で患者様の希望に応えた。

その後、親友の鍼灸接骨院の立ち上げに協力するため、静岡県で一年間勤める。
そこで、治療に来ていた高校球児たちの甲子園出場を後押し。

東京に戻り先輩の接骨院立ち上げの手伝いをし、以前から知り合いのドクターに誘われていた、北区の整形外科のリハビリ科を任されることとなる。
そこでは、一日100人以上のリハビリ患者に対応し、患者様の身体の声を聴き痛みの本質を捉え、ドクターにフィードバックするなど他院では治らなかった症状を次々と改善していった。

西洋医学では分からない部分や表に出ていない症状を東洋の技術により未病を防ぐことが重要であることに気づき、開業を決意。

現在は、スポーツ選手のパフォーマンス向上メソッドを用いて医療やスポーツに貢献。
SCTカイロプラクティック、アクシスメソッド、頭蓋仙骨療法、量子力学等の学びから独自の治療法を開発。
さらに、自律医療=自分の身体を自分でコントロールするゼロシステムの開発に尽力中。

バレーボール歴

12歳からバレーボールを始める。
東海大学付属高輪台高校に進学し、指導力を認められ、高校2年生でコーチに就任する。
それまではベスト16が最高成績だったチームを初の東京都ベスト8に導き、関東大会出場。

大学では東海大学清水にて体育会排球(バレーボール)部に所属。
部長と主将を兼任し、弱小チームを県内1位のチームに成長させる。

卒業後は社会人のバレーボールチームでもセッターとして活躍。
家庭婦人バレーボールの監督にも就任し、初心者の集まりの弱小チームを8部から2部で戦えるチームまで引き上げた。

その後、NPO法人のバレーボールクラブで指導員として、またバレーボール指導講座の講師として活躍。
40歳からはマスターズのバレーボールチームに所属し、現在も活躍中。

武術歴

2018年3月、武学医術講座で武学士レノンリー先生と出会ったことをきっかけに武術の道に進み、身体操作や精神面を学ぶ。

自分の生き方を設定すること、周りに影響されない自分作りや、自分の心と身体をどのように結びつけコントロールしていくかを身に着けた(セルフコントロールメソッド)。

武術の基本功などの指導者、志体術講師、洪家體術青蓮派指導員リーダーとして活動している。

年に一度の全日本武術祭でも実行委員長を務め、武学を世に広め、人類の進化発展のために活動中。

武学をスポーツや医術に活用するために日々研究も深めている。